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Webマーケティングに興味がある!
そう思っているあなたへ。
こんなお悩みはないですか?
- そもそも、自分にできるのか自信がない・・・
- 本当に収入につながるのか不安・・・
- 具体的にどうやって仕事にすればいいの?
そこで今回は、どんな人がマーケティングに向いている人5選と、Webマーケティングがどのような仕事内容なのかをお伝えしていきます^^
マーケティングに向いている女性の特徴5選
1)等身大の自分でビジネスしたい人
InstagramやYouTubeを見ていると、起業して稼いでいる女性起業家ってキラキラしている印象がありませんか?
もちろんそれがブランディングとして無理なく成り立っていればいいのですが、海外旅行、ブランド物、高級ホテルでステイとか、真似してたらあっという間にお金が消えていきますよね・・・笑
こういったキラキラブランディングは一般の私たち、特に子育て中の女性がマネするのって、結構苦しいと思うんです。
私もかつて、キラキラしたブランディングをしないと収入アップしないと思っていた時期があり、この時期はSNS投稿も必死に頑張っていたのですが、現実の自分との乖離に心が苦しかったんですよね。
でも、Webマーケティングを学ぶと人の心理がわかるようになるので、無理して自分を演じながら集客しようとしなくても、等身大の自分のままでお客さまの心を動かすことができるようになります。
2)セルフブランディング力を身につけたい人
Webマーケティングは、コンセプト設計からリピートまでのビジネス全体の流れを組み立てていきます。
そのため、どんな切り口で商品やサービスを打ち出すのか、どう自分をブランディングしていけばいいのか、と深く向き合うことが必要です。
3)新しいことにチャレンジするのが好きな人
マーケティングの世界では、次々に新しいツールや情報が入れ替わっていきます。
私が学生時代はmixiが盛んでしたが、今はもうやっている人はほとんどいませんよね。
ここ数年でも、かつてはfacebookが主流でしたが、今では若い世代ほどTikiTokやInstagramを使っています。
つい若い世代についていけないと苦手意識が出てしまいますが、新しいことに柔軟にチャレンジしていける人は、時代が変わってもビジネスのチャンスを掴めます。
4)人の話を聞くのが好きな人
売れる営業と聞くと、話が上手い人を思い浮かべるかもしれません。
でも、売れる営業マンほど、人の話を聞くことに意識を向けているのをご存知ですか?
マーケティングの基本は、お客さまやターゲットが求めている未来を提供すること、もしくはお客さまのお困りごとを解決することです。
つまり、相手の悩みや欲しい未来を想像することが必要になります。
だからこそ、普段からの人間関係で、相手の話を聞き「この人はどんな価値観を持っているのだろう」「どんなことをすると喜ぶのだろう」と相手のことに想像を巡らせることが好きな人は、マーケティングに向いているといえます^^
5)giveの精神を持っている人
今の時代、ノウハウや知識は無料でYouTubeやネット上にたくさん溢れています。
その中から、どうやって自分の商品を選んでもらえるか?
そのコツは「見返りを求めない価値提供」にあります。
人に見返りを求めずに相手のために情報を提供する、相手にとって有益な情報をお届けするなど、先に自分から出す(=give)が重要になります。
人はやってもらったら返したい(=返報性の原理)が働くので、まずは自分から提供できることを出来る人は、結果としてビジネスでも成功しやすいのです。
マーケティングに向いていない人の特徴3選
1)自分のこだわりが強い人
アーティストや芸術家の人なんかは、クオリティの高い作品を生み出すために、自身のこだわりは必要です。
しかし、マーケティングにおいては「お客さまありき」、相手の気持ちを理解することが土台になります。
市場は赤色を求めているのに、自分は絶対に青色がいいからと言って、自分のこだわりを押し通したいという人には向いていません。
2)完璧主義な人
先にビジネスはお客さまありき、と述べたように、どれだけ事前に分析して仮説を立てたとしても、良いか判断するのはお客さま。市場に出してみなければ結果は分かりません。
PDCAのサイクルの繰り返しが早い人ほど成功します。
なので、完璧主義の人には不向きだと言えます。
3)パソコンが苦手な人
Webマーケティングをする上で、パソコンは必須アイテムです。
逆に、パソコンさえあれば、多くの作業をこなすことができます。
また、在宅で仕事していると、ビジネスパートナーとのコミュニケーションもzoomなどオンライン上で行うことも多いです。
パソコン初心者でも慣れていくことで作業効率もアップしますが、どうしてもパソコンが苦手、触りたくない、こんな人には難しいかもしれません。
ちなみにわたしは36才から本格的にパソコンを使い始めました。
どんな仕事をしているの?
Webマーケティングといっても、様々な仕事内容があります。
主には、
- SNS運用
- ライティング(LP、動画シナリオ、メルマガ執筆、公式LINE配信など)
- メールや公式LINEでの顧客対応や事務局
- Webサイト運用(デザイン、SEO対策など)
- 広告運用
- セールス代行
細かく上げていくとキリがないですが、Webマーケティングではコンセプト設計〜リピートまでを行なっていくので、起業家や講師の先生をトータルでプロデュースするケースや、サポーターとして事務局や顧客対応を請け負うケースもあります。
日々のちょっとした顧客対応や資料作成をお願いしたいという起業家も多いので、Webマーケティングの経験が浅い人はこういったサポートから慣れていくのがオススメです。
これからWebマーケティングを仕事にする方法
では、Webマーケティングを仕事にしたいと思った時にどうしたらいいのでしょうか?
未経験からWebマーケティングを仕事にする方法は3つあります。
- 在宅秘書などのコミュニティに登録して働く
- スクールで学んでフリーランスになる
- 就職・転職する
それぞれについて解説していきます。
1)在宅秘書などのコミュニティに登録して働く
企業や起業家のサポートをする仕事を紹介している会社やコミュニティに登録して働く方法です。
主に在宅でできる仕事やWebマーケティングに関連した仕事を紹介しているので、経理、顧客サポート、資料作成、デザイン、SNS運用代行など、これまでの知識やスキルを活かして働くことができます。
フリーランスとは違い、時給や報酬が最初から決まっているので、まずは着実に稼ぎたい!という女性にぴったりです。
ちなみに、わたしはこちらに登録していました。
↓
在宅秘書ラボ
Webマーケティングをしている企業や起業家からの募集が多いので、少しずつ慣れていきたい方には向いていると思います。
また、すでにある程度のWebデザインやライティングスキルがある方は、ランサーズやココナラで仕事を探してみてもいいでしょう。
2)スクールで学んでフリーランスになる
スクールや講座に参加して、Webマーケティングを学ぶ方法です。
講師の先生や仲間がいることで、モチベーションを保ちながらスキルを高めていくことができます。
これまでにすでに起業塾やセミナーで集客やSNS運用を学んだことがある方もいるかもしれませんが、Webマーケティングの全体像やコンセプト設計、ライティングといった収入に直結するスキルをしっかり教わることのできるスクールは、ほとんどないのが現状だと思います。
ここは選ぶ講師の経験や質、運営の環境によって、身に付くスキルにかなり差が生まれるので、本物の講師を見極めることが必要です。
スクールに参加するのもそれなりに費用が発生しますから、また別の機会にスクール選びのコツもご紹介しようと思います!
3)就職・転職する
マーケティング業務を採用している企業に就職する方法です。
が、未経験者を採用している企業はあまりありませんし、子どもを育てながら仕事したい女性にとっては就職先を探すのはハードルが高いと言えます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、未経験からWebマーケティングを仕事にする方法をお伝えしてきました。
ちなみに、わたしは在宅秘書▶︎スクール▶︎独立、という道を辿ってきました。
少しずつパソコンやWebマーケティングに慣れて実践を積みながら成長していけるので、最初はパートと副業ではじめたり、子育ての合間に少しずつ学びたい人にはオススメです。
これを読んで、「Webマーケティングに挑戦してみたい!」と思ってくれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました♡
では、また次回お会いしましょう!