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女性は彼女のラップトップを使用して - パソコン 女性 ストックフォトと画像

加藤弓絵

・1984年10月24日生まれ(現在39歳)
・シングルマザー歴10年
・2児のママ(中学生の息子と小学生の娘)
・25歳で結婚▶︎30歳で離婚して無職のシングルマザーに

▶︎パート掛け持ちしながら起業に挑戦するも、稼げない6年間
▶︎Webマーケティングで独立4年目(2024年時点)
▶︎在宅で仕事しながら2人の子どもを育ててます

無職でシングルマザーになり、起業に挑戦したけど6年間稼げなかった私が、
どんなきっかけで在宅で仕事して、経済的に自立することができたのか。
その経緯を綴りましたので、こちらをお読みください🔽

平凡な幸せから一転、産後うつに

ウォーキング方向でアスファルト - 分かれ道 ストックフォトと画像

学生時代は何か秀でた才能もなく、かといって落ちこぼれでもない、身長も成績も平均あたりをウロウロしている、とにかくフツーの人間でした。

公立の小中高を卒業して、大学へ進学。
成績も平凡なままだったのですが、就活で運よく上場企業に就職。

総合職として小売業界で店舗運営を経て、3年後に寿退社しました。

特にやりたいことや将来への夢があった訳でもなかったので、

「これで堂々と仕事を辞められる!」
とルンルンで退職、専業主婦となりました。

当時の私は、とにかくお気楽で能天気。

高級車やセレブな生活はできないだろうけど
生活には困らないし、
きっとこのまま平凡な幸せを手に入れて
生きていくんだろう

そう思っていたのに・・・

 

現実はまったく違いました。

・結婚後に旦那の負債が発覚し、節約に必死になる毎日・・・

・転勤族でほとんど大人と会話することがなく、話し相手が子供しかいない孤独感

・旦那もほぼ家におらず、ワンオペ育児で精神状態ヤバい・・・

さらに2人目を出産のタイミングで転勤が重なり、ついに産後うつになりました。

そんな状態で旦那さんとは家の中でまったく口を聞かなくなり、
家事・育児には一切協力してもらず、心身ともにボロボロな状態となりました。

毎日生きるのが辛くて辛くて、毎日朝が来るのが怖かったのを覚えています。
「もう死にたい」が口癖になり
当時2歳だった息子も怒られると「もう死にたい」と泣くようになってしまいました。

そんな子どもをみて「流石にこれはやばい・・・」と感じた私は
30歳を目前に、当時1歳と3歳だった2人の子どもを連れて離婚。

専業主婦だったので無職のまま、部屋を借りるお金もなく、子ども2人と実家へ舞い戻ったのでした。

はじめての起業「ワクワクしてれば稼げる?!」

疲れてアジア ビジネスの女性。 - 疲れた女性 ストックフォトと画像

実家では両親が子育てをサポートしてくれたおかげで、
少しずつ元気を取り戻してきました。

下の子をすぐに保育園に預けれなかったので、短時間でできるパートをしながら
最初の1年間は月に5万円くらいを稼いでいました。

当時は起業女子や、キラキラしたママ起業が全盛期。

「ありのままの私で成功する」
「ふわっと起業して月収100万円」
本屋やブログでそんな言葉たちに感化された私は、

自分の好きな時間で、好きなことを仕事にできるなんて最高!!

無知で短絡的な考えのまま、お茶会やセミナーに参加するようになりましたが、
もちろん稼げるようになる訳はなく。

当時主流だったアメブロで、セミナーで学んだ内容をアップしたり、
Facebookでホテルのラウンジでお茶会を開いたのをアップしたりと
パートをしながら、見よう見まねで起業をスタートしたのですが、

・いいねの数が気になり、数分おきにSNSをチェック
・投稿ネタを探し、どこへ行っても写真撮影に必死になる
・子供といても、常にスマホを見てばかり
・自分より活躍している人を見て、焦りと嫉妬に苛まれる

どんどんキラキラ女性起業の沼に落ちていきました。

そもそも自撮りはしたくないし、「いいね」よりもお金が欲しいのに!!

当時は起業するにはこのやり方しか知らなかったので、
周りのように稼げない自分に、強い劣等感を抱いていました。

そんな沼から這いあがろうと
「ワクワクしてれば、お金は後からやってくる」
「ノートに書いたら夢が叶う」
「自愛してればうまくいく」
なんてスピリチュアルな本や情報を読み漁り、なんとかモチベーションを保っていました。

稼げない女性起業家あるあるですね^^;

でも、やっぱりこれではお金が入ってこない・・・笑
生活の危機を感じた私は、起業の夢は諦め、求人誌から稼げるパートを探すことに。

パートで働いても、月15万しか稼げない

側面図、彼女の手で顔を覆っている、落ち込んでいる女性の肖像画 - 泣く 女性 ストックフォトと画像

求人誌から応募していくつか面接を受け始めましたが、シングルマザーだと言うと
「子どもが熱を出したら預かってくれる人はいるの?」
という質問が必ずといっていい程返ってくるんですね。

雇う側としては当たり前の質問なんですが、
両親も仕事をしていたので、他に子どもを預けられる場所もなく、
面接に落ちたことが何度もあります。

仕事につくまでも一苦労ですが、
働き出しても、子どもがインフルやおたふくにもなれば
数日休みをもらわなければならなくて、肩身の狭い思いを何度もしました。

派遣で勤めていた時は、働ける時間を増やしてほしいという打診に応えられず、
12月の年の瀬に突然クビになって職を無くしたことも。

こんな感じで必死にやりくりしても
手取りは多くても月15万円ほどでした。

この頃には実家の近くにアパートを借りて、子どもと3人で住んでいたのですが、
お金に困ってカーテンすら買うことができずにいた時期もあります。

どうしてこんな人生になってしまったんだろう・・・

そう嘆く日々でした。

30代後半 もう、やるしかない

勇敢な女性がスーパー ヒーローとしてポーズ - やる気 女性 ストックフォトと画像

そんな中、職場の人間関係やストレスで体調を崩し、病院を受診したところ
「将来、ガンになる可能性があります」
とお医者さんから言われたんです。

このままストレスを抱えながら
時間にもお金にも余裕のない生活をしていく姿を
子どもたちに見せたまま死にたくない!

心からそう感じました。

でも、どうしたらいいんだろう?

そう悩んでいた時に、本屋である1冊のwebマーケティングの本を見つけました。

その本には、私がイメージしていた才能のある人が成功する、お金や人脈がないと叶えられない派手な起業ではなく、地味でもコツコツ収入を生み出せる起業の方法が紹介されていました。

それがこちら

僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

Webマーケターである田中祐一さんの「僕たちは地味な食っていく」という著書に出会ったのです。

そこには、在宅でもwebマーケティングで仕事ができること、
しかも自分の商品がなくても、企業や起業家のサポートをしながら働くことができる
と書かれていました。

何のスキルや特技のない私でも、起業して稼げるかもしれない!
webマーケティングを学べば、理想の働き方が叶うかもしれない!

そこで私は、webマーケティングを本格的に学ぶため
思い切って当時勤めていたパートを辞めたのです。

 

そして、田中さんが主宰するマーケティングの講座に入り
半年間、ゼロからマーケティングを学びました。

この講座では、商品づくりから集客、そしてセールスまでのビジネスの全体を学ぶことができましたので、ビジネスをしっかり学んだことのなかった私は、ようやくここでお金を生み出す方法を手に入れることができました。

とはいえ、商品もなければ、なんのスキルや特技のない私だったので、
すぐに収入が入ってくる訳ではありませんでした。

日々、お金やこの先の生活への不安と葛藤しましたが、

もうあの生活を続けたくない!!
成功して自由な生活を手に入れてやる!!
自分の手で絶対に人生を変えてやるんだ!!

と、マイナス感情をすべて原動力にして、毎日必死に学んだことを実践していきました。

これまでの人生はお気楽能天気で、なんとなく生きてきた私ですが、
「このままでは流石にやばい」というところまで追い込まれたことで、ようやく真剣になれたんです。

どうしても、お金を稼ぎたい!!
お金があれば、叶えられることが沢山ある!!

お金がすべてではないけれど、お金がなければ心の余裕もなく、子供にもキツく当たってしまったり、毎日お金の不安に支配されて、ご飯の味もわからなくなるのです。

この時にようやく、私は「お金を稼ぐこと」に本気になったのでした。

必死に学んだ半年間

ラップトップ, タブレット, デスクトップ, デジタル, ノートパソコンの画面

正直、半年間はほぼ無収入でした。
でも、Webマーケティングの全体像を学んでいくうちに
段々とモノが売れる仕組みや流れがわかるようになってきたのです。

最初は大きな収入にはならなくても、
裏方のちょっとしたサポートを請け負ったり
顧客対応をするうちに、数万円の収入が入ってくるようになりました。

それまでの6年間は、自己流で「これをやったら売れるんじゃないか?」
とビジネス素人が手探りでトライ&エラーを繰り返していましたが、
モノやサービスが売れるには、売れる型を知る必要があるのだと
この時にようやく気がつきました。

やっぱり、ノートに書いてワクワクしてるだけでは、お金は稼げないのです!笑

とはいえ、夜中まで仕事をして体力的にしんどいこともあったり、
土日に仕事をして、子どもに罪悪感を感じたこともありました。
(今でもありますが・・・^^;)

だけど、頑張った分だけ、ちゃんと自分の理想とした仕事スタイルが手に入りました。

家で仕事しながら、子ども達の帰りを迎えられる

パソコンさえあれば、お気に入りのカフェで仕事できる

子どもが病気になっても、調整しながら仕事ができる

気づけば、ずっと実現したかった働き方が叶っていたのです。

 

もしWEBマーケティングに出会っていなかったら、

毎日ストレスを抱えたまま、
病気になっていたのかもしれません。

心に余裕がないまま、
子ども達を義務感だけで育てていたのかもしれません。

やりたいことがわからないまま、
モヤモヤした毎日を続けていたはずです。

1冊の本をきっかけにWebマーケティングに出会い、可能性を信じて行動したこと。
それが私の人生のターニングポイントになりました。

Webマーケティングが人生を変えてくれた

女性は、ノートパソコン - パソコン 女性 嬉しい ストックフォトと画像

Webマーケティングを学んだことで
私は理想の働き方を実現することができました。

かつてはまともに子どもと
外食することさえできなかったけど、

子ども達を沖縄旅行に連れていくことができた!

ずっと住みたかった場所に引っ越すことができた!

バリバリ活躍している尊敬する起業家さん達と
一緒に仕事できている!!

数年前までは想像すらしていなかったけど
WEBマーケティングに出会ったおかげで、
理想の生活が実現できました。

 

そして何より、専業主婦やパートをしている時には

・やりたいことがわからない
・自分には、育児と家事以外に価値がない

・私になんて、稼げる訳がない
・不幸な私と悲劇のヒロインに浸る

こう感じていた過去の自分から、変わることができたのです。

こんな人に知って欲しい

ピンクの背景にメガホンで叫ぶかわいい若い女性 - アナウンス 女性 ストックフォトと画像

かつての私のように、

何かやりたいけど、何をしたいのかが分からず、
現状から抜け出したくても
どうしたらいいのか悩んだまま
暗いトンネルの中にいる人たちが

新しい世界へと一歩を踏み出せるようにと思い、
このブログを書いています。

私がWebマーケティングによって働き方が大きく変わったように、
今度はこれを読んでくださったあなたが、理想の働き方を叶えてもらえたら嬉しいです。

かつての私のように、自分には何のスキルや特技もないと
起業や理想の働き方を諦めてしまった人でも、
稼げる方法がある!

その事実をお届けしていきます。
そのための1つの手段が、webマーケティングなのです。

あなたのスキルや経験を収入に変えていきましょう^^