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子育てをしていると、子どもがこちらの理解不能な行動をとることって、よくありますよね?
たとえば、まだ幼稚園や保育園に通う年齢だと、道端でガラスの破片や石を拾って、家で集めていたりとか。
(親からすると、ガラクタにしか見えない)
大雨の中、傘もささずにびしょ濡れになって遊び出したり。
(その後の片付けが大変なんですよね・・・)
特に男の子だと、理解できないことが本当に多い。
でも、こうやって子どもと過ごす中で頭を悩ませてきたママたちの経験が、自分でビジネスしたいと思った時に、収入アップにつながる可能性大!というお話を今回はしようと思います^^
ということで、今回解決するお悩みはこちら!
↓
売上アップしたい時に必須のスキルがわかる!
これを実践すれば、どんなビジネスをしても売上が大きくUPする!
子育てを経験した女性の強みを活かして収入を上げていける!
ビジネスは必ず「相手」がいて成り立つ
冒頭で話したように、親の立場からすると、子どもの考え方や価値観が理解できないことが多々あります。
では、子どもの視点に立ってみるとどうでしょう?
たとえば、160cmほどの大人の身長からの視点と、90cmほどの子どもからの視点では、まったく違う景色が見えていますよね。
背の高い大人には遠いところまで景色が見えるけど、子どもは視点が地面に近い分、地面に落ちているものや小さな花が見えていたり、土の匂いを感じているかもしれません。
同じ場所に立っていても、経験の多い大人が考えることと、まだ経験の浅い子どもの考えでは、大きな違いが生まれるし、価値観だって大きく違ってきます。
商品やサービスを購入するのは必ず「人」
大人同士でも、この考え方や価値観の違いは起こります。
性別、年齢、立場、生い立ちも違えば、もともと持っている資質も違いますから、当たり前ですよね。
ビジネスでは、私たちが商品やサービスを買って欲しい対象は、必ず「人」になります。
ということは、
お客さまがどんな価値観や考え方をしているのか?
どんな悩みを抱えて、どんな理想の未来を手にれたいのか?
まずここを理解することが、どんなビジネスにも必須です。
逆に、お客さまの気持ちを理解することなく、どれだけ凝ったデザインでチラシやHPを作ったり、SNSなどで大量に発信したとしても、集客はできません。
つまり、様々なお客さまの気持ちを理解することが、ビジネスで収入アップするための極意なのです!
どうしたら相手の気持ちを理解できるの?
人の気持ちを理解するのが上手な人は、ビジネスで売上が伸びていきますし、こういった人は周りともうまくやっていけるので、組織で昇進しやすかったり、仕事の依頼も多くくるようになります。
なので、自然と収入が上がっていきます。
でも、私たち人間は、どうしても自分と似たような意見を持った人に好感を抱くので、自分とは違った考え方や価値観、習慣を持った人のことは敬遠しがちですよね。
また、自分はもともとコミュニケーションが苦手だから・・・なんて最初から無理だと思ってしまうかもしれません。
でも、人の気持ちを理解することは、トレーニングすれば誰でもスキルを伸ばしていくことができるんです♡
人を理解するために必要な「フィルター」とは?
じゃあ、どうしたら人の気持ちを理解できるようになるのか?
その時に必要となるのが「フィルター」という考えになります。
先ほどもお伝えしたように、人はそれぞれ考え方や価値観が違います。
では、なぜ違いが生まれるのでしょうか?
結論から言うと、「採用しているフィルターが違うから、考え方が違う」のです。
つまり、相手のフィルターを理解することが、相手の気持ちを理解するということ、ということになります。
たとえば、
大人は「効率よくタスクをこなすべき」という価値観のフィルターを持っているのに対し、
子どもは「今の時間を目一杯楽しみたい」という価値観のフィルターを持っていたとします。
大人が一方的に自分の価値観を子どもに適応すれば、無駄をできる限り省いて最短でタスクをこなしたい、となるので、子どもにとってはまったく楽しくない時間となります。
逆に、大人が「今の時間を楽しみたい」という子どもの考えを理解して一緒に楽しむことができれば、限られた時間でも、子どもにとって満足のいく時間になるはずです。
理解力をアップさせる具体的な方法
こんな具合に人の数だけフィルターは存在しますが、フィルターは大きく2つに分けることができます。
1)生まれて育ってきた培ったこれまでの経験
2)もともと持って生まれた気質
人とコミュニケーションをとる時に、この2つの視点を持って相手と接してみてください。
この人は、どんな生き方をしてきた人なのだろう?
自分がもし、相手の人生を生きていたら、どんな価値観を持つだろう?
相手の話を聞きながら、相手の人生を歩んでいるつもりになって、相手の気持ちに想像を巡らせていくのです。
そして、相手がどんな生き方をしてきたのか?がわかると、相手の考え方や価値観も理解しやすくなってきます。
普段から、この人はどんなフィルターを持って生きているんだろう?を意識してみる。
これが習慣的にできる人が、コミュニケーションを取るのが上手な人=相手の気持ちを理解できる人。
つまり、マーケティングで売り上げを生み出すのが上手い人ということです。
理解したフィルターの数が多いほど、セールスをすることなく多くの人に商品を届けることができます。
書くのは簡単ですが、いざ実践してみると結構大変だったりします^^;
しかも、Webで発信する時は直接相手と対話することができないので、相手の気持ちを想像するしかありません。
だからこそ、
普段からどれだけ人を理解しようとしているか?
丁寧にコミュニケーションしているか?
これを意識することでフィルターの数が増え、人の気持ちが理解できるようになります。
子育て経験のある女性ほど有利な理由
私は子育て経験のある女性は、マーケティングに向いていると思っています。
なぜなら、自分とはまったく違う価値観や考え方を持った「子ども」という人間と、常に接しているからです。
日々、子育てに苦戦しながらも、相手の気持ちを理解しようとするし、相手に合わせた言葉を使い、相手に合わせた伝え方でコミュニケーションをする必要があります。
思い通りにならない子どもを相手に、手を変え、品を変え、いろんなアプローチを繰り返しています。
たとえば、子どもがピーマンが嫌いなら、ピーマンを食べたら大きくなるよ、と頭で納得させようとしたり、大好きなハンバーグに細かく刻んでわからないように忍ばせたり、ピーマンの歌でテンションを上げて食べさせたり、と様々な方法で相手が食べたいと思う(=買いたくなる)ように作戦を立てたりします。
マーケティングもこれと同じことで、相手の気持ちを考えて、相手により良い未来を提供したいと思って行動することです。
そして何より、母親になることで、相手の喜びを想像できる力や、人のために何かしたい、という気持ちが芽生えたという人も多いはず。
これがマーケティングをする上で、大きな力になるのです。
さらに、この力をビジネスにも活かして、収入を伸ばしていける!
Webマーケティングは、女性が子育てと仕事を相乗効果で向上していけるお仕事なのです。
人間理解で売上アップ
ということで、今回は人の気持ちを理解することがマーケティングの第一歩であり、売上アップを叶える方法だとことをお伝えしました。
人間理解が土台にあれば、自分でマーケティングをしていく時にも収入アップにつながるし、チームで仕事をしていく際にもスムーズなコミュニケーションができ、結果としてビジネスパートナーと長く良好な関係を築くことができます。
人間理解を深めることは日常生活でもたくさんチャンスがあるので、ぜひ今日から意識して鍛えていきましょう♡